代表あいさつ
-
自治体で建築及び建築設備(給排水・空調・電気)の技術者として、主に環境と防災をテーマとした公共施設の設計に取り組んできました。自治体を定年退職後、自宅改築の機会があり、長年自治体で培ってきた環境と防災の設計技術を生かし、「自然との共生」を設計コンセプトとして一戸建て住宅を設計し、令和7年1月に竣工しました。これまでのところ、電気・ガス・水道の光熱水費の合計は今までの3分の1に削減され、太陽光発電システムや井戸水の利用により首都直下型地震でも避難所に行かなくて済みます。
今までは環境に配慮した家はお金がかかるという概念があり、一戸建て住宅ではあまり環境問題の対策は行われてきませんでしたが、建築設備の技術を駆使すれば、一戸建て住宅でも光熱水費を半減しながら環境問題や防災対策も行えることがわかりました。
環境問題や防災対策は多くの税金を使って国や自治体に任せきりですが、一戸建て住宅一軒一軒が自然と共生し、環境に配慮した家として面的に広がることで、環境問題や防災対策に大きく貢献すると考えています。
会社の企業理念にも記載してますが、自治体で建築及び建築設備の技術者として長年培ってきた設計技術を生かし、2050年までのカーボンニュートラル実現の一助となるよう社会貢献する役割があると考えています。
株式会社エコライフデザイン
代表取締役 北川 秀雄